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 ナノキャノン(赤/厚) |
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重量を測ってみました。パッケージから出したばかりの重量は写真(右)のとおり。
カット前→カット後の重量は下記のとおりでした。
●赤/厚 『61g』→『40g』
開封前のラバー重量は次のとおり。
●特厚 赤(94/96/96g)、黒(91/92/93g)
●厚 赤(89/89/90g)、黒(90/91/91g)
●中厚 赤(91/91/91g)、黒(91/91/92g)
●中 赤(83/86g/--)、黒(82/84g/--)
●薄 赤(80g/--/--)、黒(77g/--/--)
※パッケージ(紙)にも重量差がございます。
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ナノキャノンのスポンジは軟らかくて、指で触るとザラッとしている。
グルー効果もまずまずといったところだ。
前回発売のクーガと比べたらグルー効果が高いのが解ってもらえると思う。
クーガをフォア面で、ナノキャノンをバック面で使用すると“ナノテク選手”として最新の技術をまとうことができる。
しかし、弱かったらカッコ悪いけどね(^_^;)
この手触りはナノテクの特徴なんだろうか?なめらかなんだけどザラッとしてる。表現が難しい。
どなたか購入された方がいて、良い表現があれば教えてください。
なめザラ?ザラなめ、なめらザ。。。
どれもいイマイチだ。
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 ナノキャノン(赤/厚) |
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ナノキャノンに3回のグルーイングを行った状態が左の写真です。
もう1回くらい塗ってやれば、相当な反発力を生み出しそうな感じですね。
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クーガを見ているのかと錯覚してしまった。
凄く質感が似ている。
これはJUICさんに聞いてみよう。
なるほどでした「トップシートはクーガの兄弟といってもよい位置にあります」とのこと、クーガが飛距離を重視したラバーで、ナノキャノンが安定感を目指したラバーに仕上げているそうです。
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 ナノキャノン(赤/厚) |
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他にもトップシートを見ていると、ナノキャノンの粒が大きいことに気がつく、JUICさんは「トップシート表面で擦りやすくすることで回転が生まれやすく軌道が安定する」と言っていましたが、うなずけます。粒が大きいとトップシートが硬めに仕上がります。適度な硬さがあれば余計な食い込みがないため、表面で擦ることができやすいはずです。
このトップシートと柔軟なスポンジが組み合わさった時にどんな打球感が生まれるのでしょう。
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